巡り合わせなのか?

おはようございます。7月も最後の一週間になりました。珍しくまだ台風が無いんですね?去年に比べたら暑さも全然違うなぁと家族と話していました。
この時期も休日は新型コロナウイルス対策で個人的に自粛した方もいるんじゃ無いかと思います。私もそうです。その中で今年初めから闘い続けている世界中の医療従事者には敬意を表したいです。 
でも自身も感染して亡くなった方もいる事実もあります。
ニューヨークのArthouse.nycでは、そんな方々の遺族とアーティストをペアリングして亡くなった方の肖像画を制作して追悼する企画が9月に予定しております。
発表の場は6月にも画像を流してくれたBIG SCREEN Plaza。
この話を頂いてペアリングされた方の写真や掲載サイトを拝見した時に私はある一種の運命を感じました。
私の母が生きていれば同じ年齢の方です。いつかは描くだろうと思っていた時が少し早くなった気がします。
老衰と違って病死の場合は両方とも心残りがあります。
やってあげたい、やりたい、その繰り返しが続きさえします。
だから今はせっかく私の絵を見て選んで頂いた遺族の期待に沿えるような絵を私は描くだけです。

創作人Ameba

創作人 Imai Atsushiとして活動中のアーティスト、イラストレーター、小説家、詩人の記録及びポートフォリオのAmeba版になります。 アーティストとして鉛筆及び色鉛筆画、イラストレーターとしてキャラクター、小説家としてライトノベル、詩人として詩集の出版をそれぞれの基本的な柱としております。